プラグインモード

入力を全角カタカナのみに制御

概要

フィールド値が全角カタカナでなければエラーにします。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

文字の種類を確認するフィールドと、条件に合わない場合のエラーメッセージを設定します。入力のルールがユーザーに伝わるよう、メッセージには使える文字の種類を記載してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードを保存する直前
  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

エラーチェックするフィールド

入力された文字の種類を確認するフィールドを選びます。複数選択できます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

全角スペースの扱い

文字の間などに全角スペースが入っていても許可するかを選びます。

選択肢は次のとおりです。

  • 全角スペースはエラー
  • 全角スペースは許可

初期値:全角スペースはエラー

エラーメッセージ

入力内容が条件に合わない場合に表示するメッセージを入力します。修正方法が伝わる文章にしてください。

初期値:全角カタカナで入力してください。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件