プラグインモード

郵便番号→住所

概要

フィールド値を変更した時、保存時、またはボタンを押した時に、郵便番号に対応する住所を都道府県フィールドや住所フィールドへ自動的に入力します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

郵便番号を入力するフィールドと、取得した住所を保存するフィールドを選びます。「住所取得タイミング」で、郵便番号の編集時、レコードの保存時、ボタンを押したときのいずれかを選択してください。ボタンで取得する場合は、追加・編集画面の郵便番号フィールドにある「住所に変換」ボタンを押します。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき
  • レコードを保存する直前
  • レコードの追加・編集画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

住所取得タイミング

郵便番号を入力すると即座に住所を取得するか、保存時に取得するか、郵便番号フィールドのボタンを押した時に取得するかを選択してください。 なお、動作時には郵便番号を元に住所を入力するフィールド(都道府県フィールド、市区町村フィールド、住所フィールド)に対して上書きします。

選択肢は次のとおりです。

  • 編集時
  • 保存時
  • ボタンを押した時

初期値:編集時

郵便番号フィールド

住所を調べる元になる郵便番号が入ったフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • ドロップダウン

都道府県フィールド

取得した都道府県を保存するフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター
  • ドロップダウン

市区町村フィールド

市区町村を入れるフィールドを選択してください。 都道府県フィールドと同じフィールドを指定する事も出来ます。その時は連結した値が指定したフィールドに設定されます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

住所フィールド

町域名以降の住所を入れるフィールドを選択してください。 都道府県フィールドないし、住所フィールドと同じフィールドを指定する事も出来ます。その時は連結した値が指定したフィールドに設定されます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

制限事項

本プラグインが動作した際には郵便番号を元に、都道府県フィールド、市区町村フィールド、住所フィールドを上書きします。

「郵便番号フィールド」と「都道府県フィールド」には異なる値を指定してください。

「郵便番号フィールド」と「市区町村フィールド」には異なる値を指定してください。

「郵便番号フィールド」と「住所フィールド」には異なる値を指定してください。

備考

「編集時」は、空でない郵便番号の書式を確認して住所を取得します。住所の保存先のいずれかに値がある場合は、上書きの確認画面を表示します。「ボタンを押した時」も書式を確認しますが、上書きの確認画面は表示しません。これらの書式確認では、7桁の数字または「123-4567」の形式を使用できます。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件