プラグインモード

OpenAIでテキスト生成

概要

ボタンを押すと、テキスト(文字列複数行)をOpenAIに連携し、その結果を文字列複数行フィールドにセットします。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

指示文を入力するフィールドと、回答を保存するフィールドを選びます。接続情報とボタン名を設定したら、レコードに指示文を入力してボタンを押してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集・詳細画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

プロンプト入力元フィールド

AI に送る指示文を入力するフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(複数行)

テーブル内のフィールドは選択できません。

ラベル

ボタンに表示する名前を入力します。押すと何が起きるか分かる名前を付けてください。

初期値:ボタン

OpenAI API キー

OpenAI への接続に使用する API キーを入力します。

言語モデル

処理に使用する言語モデルを指定します。

選択肢は次のとおりです。

  • GPT-5.6 Sol
  • GPT-5.6 Terra
  • GPT-5.6 Luna
  • GPT-5.5
  • GPT-5.2
  • GPT-5
  • GPT-5 mini
  • GPT-5 nano
  • GPT-4o
  • GPT-4o mini
  • GPT-4 Turbo
  • GPT-4
  • GPT-3.5 Turbo

初期値:GPT-5.6 Sol

セット先フィールド

OpenAI からの応答をセットするフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(複数行)

テーブル内のフィールドは選択できません。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件