プラグインモード

日付から年数・月数を算出

概要

ボタンを押すと、開始日・終了日から期間の年数・月数を算出し、それぞれのフィールドにセットします。

スマートフォンでの利用

スマートフォンには対応していません。パソコンで利用してください。

使い方

開始日と終了日、年数と月数の保存先、月内の日の取り扱い、ボタンのラベルを設定します。レコードの追加・編集・詳細画面で開始日のフィールドにあるボタンを押すと、期間の年数と、計算した総月数を12で割った余りをそれぞれの保存先にセットします。詳細画面では結果の反映後に画面を再読み込みします。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集・詳細画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

ボタンのラベル

開始日のフィールドに設置する計算ボタンのラベルを入力します。

初期値:年月を算出

開始日

開始日を選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 日付
  • 日時

終了日

終了日を選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 日付
  • 日時

セット先フィールド(年数)

計算した年数を保存するフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

セット先フィールド(月数)

計算した総月数を12で割った余りを保存するフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

月内の日の取り扱い

1か月に満たない日数を、月数の計算でどう扱うかを選びます。

選択肢は次のとおりです。

  • 月内の日は無視
  • 月内の日も考慮

初期値:月内の日も考慮

制限事項

「開始日」と「終了日」には異なる値を指定してください。

「セット先フィールド(年数)」と「セット先フィールド(月数)」には異なる値を指定してください。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件