プラグインモード

年度計算

概要

指定の日付の年度を計算して、結果をフィールドにセットします。計算タイミングはフィールド値を変更した時・保存時のいずれか、または両方から選べます。一覧画面にボタンを設置して一括計算する機能も有効にできます。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

年度の判定に使う日付と、年度の開始月を指定します。計算結果を保存するフィールドを選び、計算するタイミングを設定してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき
  • レコードを保存する直前
  • レコードの一覧画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

計算タイミング

編集時に計算を行うか、保存時に行うかを選択してください。

選択肢は次のとおりです。

  • 編集時
  • 保存時

初期値:編集時

一括計算機能

一括計算機能をつけるかどうかを選択してください。一括計算機能をつけると、一覧画面に一括計算を実行するボタンが追加されます。

選択肢は次のとおりです。

  • 一括変換機能あり
  • 一括変換機能なし

初期値:一括変換機能あり

日付フィールド

年度や期の判定に使う日付フィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 日付
  • 日時

テーブル内のフィールドは選択できません。

年度開始月

年度が始まる月を指定します。暦年ではなく、運用している年度の区切りに合わせてください。

選択肢は次のとおりです。

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

初期値:4月

年度フィールド

年度をセットするフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

備考

編集時・保存時の処理では、元の値が空なら結果のフィールドも空にします。一括処理は、現在の一覧画面に表示されているレコードのうち元の値が入っているものが対象です。ボタンを押して確認画面で実行すると、結果を保存して画面を再読み込みします。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件