プラグインモード

手書きキャンバス

概要

手書きキャンバスをスペースに表示します。手書きキャンバスではメモやサインを書いて、画像として保存できます。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

キャンバスを置くスペースに要素IDを設定し、描いた画像を保存するフィールドを選びます。必要に応じて背景画像を指定し、メモやサインの入力に使ってください。背景画像は詳細画面でのみ有効です。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集画面を開いたとき
  • レコードの詳細画面を開いたとき

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

手書きキャンバスを表示するスペース

手書き入力のキャンバスを表示するスペースを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • スペース

スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。

手書きキャンバスの結果を保存するフィールド

手書き画像を保存するフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 添付ファイル

テーブル内のフィールドは選択できません。

背景画像

キャンバスの背景にセットする画像が添付されている添付ファイルフィールドを選択してください。 背景を設定しない場合は省略可能です。 また、背景画像は詳細画面でのみ有効となります。省略可能です。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 添付ファイル

テーブル内のフィールドは選択できません。

制限事項

このプラグインを使う場合は、手書きキャンバスを表示するスペースフィールドを配置し、要素IDを設定しておいてください。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件